メンタルヘルスと大阪
メンタルヘルスの関心は日本全体に広まってきています。
大阪は中心となって活動を行っているように感じます。
メンタルヘルスに関心が高い街、大阪という感じがします。
メンタルヘルスマネジメント検定試験は大阪商工会議所で発行されている資格です。
メンタルヘルスマネジメント検定試験はもちろん大阪会場もあります。
大阪商工会議所の会頭、野村明雄さんはこう述べています。
働く人々における心の病の増加は、今日、産業界にとどまらず
社会全体の深刻な問題となりつつあります。
大阪商工会議所では、この度、
企業の社会的責任や人事労務管理の観点から、
職場に必要なメンタルヘルス対策の知識・技術・態度を学んでいただくための
「メンタルヘルス・マネジメント検定試験」を開発いたしました。
企業でご活躍の皆さま方が、
それぞれの役割・立場に応じたコースを学習、受験していただくことにより、
職場における心の健康増進をはかることができれば幸いに存じます。
(ここまで)
EAPとは、Employee Assistance Program の略で、「社員支援プログラム」です。
メンタルヘルス対策を意欲的に進めている会社が大阪にはたくさんあるでしょう。
関東人である私からすると、
大阪という土地はメンタルヘルスというような
繊細なイメージはまったくないのですが、(失礼!)
人情や人の機微について、敏感な風土があるのかもしれませんね。
そういえば、関西の人からすれば、
関東の人は冷たいイメージがあると聞いたことがあります。
地域別に受験者やメンタルヘルスを取り入れている企業の数などの統計をとったら、
もしかしたら西高東低、になるかもしれませんね。
