職場のメンタルヘルスとストレス
職場においてメンタルヘルスとストレスは密接な関係があります。
職場でよりよいメンタルヘルスで仕事をしたいものです。
ストレスには、警告反応期、抵抗期、疲弊期があります。
警告反応期
職場でメンタルヘルスにストレスを感じると、すぐに緊張感を感じてしまいます。
このとき、心ばかりでなく体にも力が入ってしまい、身構えているような状態になります。
心拍数が早くなりドキドキする、血圧が高くなる、体が硬くこわばる、などの反応を自覚することがあります。
職場でのメンタルヘルスに気をつけ、ストレスをなくし、これらの反応を収めましょう。
抵抗期
職場でメンタルヘルスのストレスがなくならない状態が続いていると、心身はずっと身構えた状態になってしまいます。
「警告反応期」がずっと続き、職場でのメンタルヘルスのストレスに対して心身が抵抗反応を起こしている状態なのです。
この頃になると、緊張状態が続くことにより心身の興奮を感じることが多くなってしまいます。
朝まで眠くならずに仕事に没頭できたりするのも、この時期です。
疲弊期
「抵抗期」が続くと、ついには心身も異常をきたしてしてしまいます。
職場での人間関係や仕事上の問題、また夫婦問題や嫁姑問題などのメンタルヘルス問題は、
一朝一夕に解決できるものでもなければ、容易に逃げ出すことができるものでもありません。
このような解消しにくいストレスのなかに毎日身を置いていると、心身が疲弊しやすくなってしまいます。
ストレスが引き金となる心身の病気が起こるのも、この時期です。
(引用先、参照先:ストレス3段階 【メンタルヘルスsolution】)
