メンタルヘルスケアセミナー
企業や職場となると話はまったく別なのですが、
メンタルヘルスケアは自分で治すことが基本です。
自分が変わることが基本のようです。
これが職場であれば、個人では限界がありますので、
管理者によるラインケアなど、企業全体での取り組みが必要になってきます。
ただ、今回はそのケースではないので、
セミナーへの個人的な参加は有効な手段です。
セミナーに参加して、ちょっと自分を変えてみましょうか?
変わる際、ポイントは「最も信頼する人間(奥さんや両親など)と教養を共有する」こと。
メンタルヘルスケアセミナーなども奥さん同伴だと良く、理解が深まるそうです。
これは行動の意味を共有化していれば、
ストレスで会社を休むという場合など、頭ごなしに反対をされない、という意味だそうです。
メンタルヘルスケアは、職場や家庭など様々な場面で必要とされています。
セミナーに参加する際は、一人で足を運ぶことがほとんどですが、
親しい人、奥さんや旦那さん、両親などと一緒に参加すると、
行動の意味の共有化ができ、
お互いのメンタルヘルスケアに対する理解が深まるという効果がありそうです。
セミナーは二人で行こう。
新しい、新鮮なスローガンとしていかがでしょうか。
