セミナーでメンタルヘルス
会社でセミナーを行い、積極的にメンタルヘルスを知ってもらおうとしている会社もあるようですね。
メンタルヘルスセミナーの先生がとてもセミナー慣れした熟練の方で、
まるで塾の名講師のようだ、ということもあるようですよ。
セミナー時間が長くても、飽きさせない講師であれば、メンタルヘルスへの学びも濃密になるだろうし、何よりも時間の無駄と思わなくて済みますね。
セミナーの中で紹介されたデータで、650社上場企業人事部長への調査で、採用で重視しなくなった基準が、大学名、大学での成績、筆記試験。
そして、重視するのがコミュニケーション能力、積極性・行動力、ストレス耐性であるというデータが興味深かったという感想がありました。
人事部長の苦労をお察しいたします。
入社して、戦力になる前にやめてしまう社会人が多いからではないでしょうか。
「JR尼崎事故」も、セミナーなどでメンタルヘルス対策をしっかりやっていれば、防げたかもしれません。
意識が高くなってきたとはいえ、経営層の意識では、メンタルヘルス対策はまだまだです。
イライラするから、ムカつくからといった理由の事件が毎日のように起こっています。
セミナーだけでメンタルヘルスの意識を高めて世の平和へ導くことは難しいかもしれません。
けれども、セミナーに参加することの意義は大きいと感じます。
メンタルヘルスに対する関心がより高まっていき、世の中が平和になるといいですね。
(引用先、参照先:メンタルヘルスセミナー MyLogic、メンタルヘルスセミナー さいたまキャリコン社労士とことん日記(奮闘編))
