メンタルヘルス セルフチェック
自分のメンタルヘルスなのだから、
セルフチェックできたらいいですよね。
メンタルヘルスにおいて
ストレスはやはり切っても切り離せないものかもしれません。
ストレス度、ストレス耐性度、自己成長エゴグラム、
ストレス傾向をセルフチェックできるものがありました。
私は自分でできる自己成長エゴグラムというものをやってみました。
『エゴグラム』はアメリカの心理学者J.M.デュセイが開発した性格分析法で、
今では世界中で広範囲な分野に用いられ高い評価を得ています。
『エゴグラム』は人の心を5つの領域に分類してグラフにしたものです。
『エゴグラム』はどの型が優れているとか逆に悪いとかいうものではありませんが、
多くのエゴグラムを解析した結果、
ある種の共通した性格や生き方が見られることもわかっています。
私の結果はCP17、NP8、A6、FC7、AC15でした。
CP(CriticalParent)は支配的で批判的な心
NP(Nurturing Parent)は養育的で思いやりがある心
A(Adult)は冷静で客観的、合理的な心
FC(Free Child)は自由奔放で感情的な心
AC(Adapted Child)は自発的でない順応性のある心
交流パターンは谷型です。
両端のCP・ACが高い「谷型」は「私も他の人も全てOKでない」という、
虚無的になりやすいパターンです。
「どうせダメだ」という悲観的な気持ちを抱きやすいかと思いますが、
他の人との温かい交流を、
時にはあなたの方から積極的に求めることもよいかと思います。
NP・A・FCを上げれば、相対的にCP・ACは下がります。
なるほどなるほど。
私は自分も他人も許せない傾向があるみたいですね。
どうせダメだ、とも思っている時がある気がします。
交流パターンを分析したところで、どうすればいいか。
「いいえ」と答えた項目を実行していくことで、
行動の変革を可能にすることができるそうです。
なるほど。「はい」に変える作業をしてみる、ということですね。
エゴグラムは自分で書き込む自己評価だけではなく、
他人から自分がどう見えるかという他者評価としても使用することができます。
両方合わせれば、よりハッキリとした分析につながるはずです。
メンタルヘルスはセルフチェックで済まさず、
できれば親しい人にも自分に対して同じエゴグラムでチェックを入れてもらうと、
他人から自分がどう見えるかが分かるのですね。
自分ではこうだと思っていたことが
案外他人からは違って見えていることはしばしばあると思うので、
これはやってみたいですね。
・・・でも、よほど親しい人に頼まないといけない気がしますね。
お世辞が入ると思うんですよ。
いいように選んでくれて、バランスのいい結果が出たりするんじゃないかなぁ。
