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最新記事【2007年01月20日】


日経BP社が開催する職場メンタルヘルスケアセミナーメンタルヘルスケアが"強い"企業をつくる」に参加した方の感想が書かれたブログがありました。


このメンタルヘルスセミナーは、本来は管理者、企業内の医療関係者、労務関係者などを対象に開かれるセミナーでした。


この方は管理する側の考え方から診て、セルフマネージメントすることに生かすことはできないだろうかと思って参加を決めたそうです。


本当なら直属の上司や会社の人事部関係者に出て欲しいくらいの内容だったというご感想


メンタルヘルスの本をかじった人間には、内容的にはごくごく一般的な内容とも言える部分もありましたが、


中には実際の事例を紹介している部分もあり、「あそこではこんなことをやっているんだ」と知ることができただけでも、有意義だったと思っているそうです。

職場でのメンタルヘルス状況を数値化して状態を把握する方法など、

メンタルヘルスに日頃携わっている人達にはごくごく当たり前の内容も多かったのかもしれないけれど、

「うつ患者」という視点で見ると、私の会社ではまだまだ対応はできていないなぁという率直な感想も持ったそうです。

恐らく、会社の経営陣や人事労務、組合などは、「そんな仕事は健保の仕事だろう」という意識がまだまだ強いでしょうし、

メンタルヘルスへの理解もほとんど行って無いのが実情でしょう。

ただ、そこで対応をおろそかにしてしまうと、人材という企業の基盤を失う事態に陥るのです。


休職ならまだ復帰できる可能性を秘めているが、休職が長引けば困る業務もたくさんあるだろうし、

メンタルヘルスが原因で辞職する人間が増えれば企業にとって損失なのは間違いありません。

せっかく育ててきた人材が、企業の管理が原因で辞められてしまうのだから。


会社の心療内科系疾患による休業者数、休業日数は鰻上りであるそうです。

是非このメンタルヘルスセミナーの内容を経営陣、管理職に理解してもらい、メンタルヘルス対策を早期に立ち上げてもらいたいというご感想でした。

この方のように個人が積極的にメンタルヘルスセミナーに参加し、何かしらの感想を持つことというのはとても大切だと思います。


メンタルヘルス対策セミナーを開催したり、参加したりしてみてはいかがでしょうか。


本社に講師(先生)を招いて、「職場におけるメンタルヘルス(心の健康)対策セミナー」を開催しましょう。


ITサービス業界での重要な資産は、人材ではないでしょうか。


その人材がメンタルヘルス(心の健康)を害する事で長期の離脱をしてしまう場合、会社にとっての損失は莫大です。


そこで、中長期の経営課題として、心の病の予防、心の病を疾病した場合の対処について学ぶ機会を設けましょう。


メンタルヘルス対策セミナーを開きましょう。


精神症、神経症、心身症、


メンタルヘルスの不調における分類は様々です。

それにあわせた予防対処対策を事業者自らがしっかり勉強し、

組織にメンタルヘルスケアを取り入れ実施していく、

これも経営リスク回避だと思います。

中小企業だからこそ本格的なメンタルヘルスケアを確立した組織作りが必要だと思います。

メンタルヘルス対策セミナーを開き、メンタルヘルス対策セミナーに参加しましょう。

メンタルヘルス情報局 メンタルヘルスの基礎の基礎

メンタルヘルスって言葉、よく聞きますけど、分かるような分かんないような言葉ですよね。心のケアに関心がある全ての人にお届けするメンタルヘルス入門です。メンタルヘルスにまつわるあらゆる情報をチェックできますよ☆


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